みんなの無病息災を願って、
節分豆まき会をしました。
節分が近づいて・・・
お部屋では、
新聞紙を丸めて作った豆で、
豆まきの練習をしました。
「えいっ」
「はいった!」
「鬼は鬼ぐいのトゲと
イワシのにおいが
嫌いなんだって」
・・・ということで、
こちらも準備万端。
そして迎えた節分・・・
園庭で、
豆まき会をしました。
まずは、子どもたちが
一生懸命作った鬼のお面を
学年別にご紹介。
お面の隙間から
ひょっこりとのぞかせる
笑顔が微笑ましい
年少さんです。
年中さんも
バラエティ豊か☆
お面を被ると、
ちょっぴり強くなった気分!
迫力満点の年長さん。
顔の色合いや飾りつけた
パーツひとつひとつに
こだわりが光るお面です。
学年ごとに交代しながら
豆まきを楽しみました。
「わ!」
力強い年長鬼に
びっくりの年少さん。
年中さんも
怯んでいます。
勇気を奮って、
「鬼はそと、福はうち!」
と、そこへ・・・
「わあ、赤鬼と青鬼がきた〜!」
「にげろ〜」
「ひえ〜」
驚いて保育者の後ろに
隠れる子・・・
勇気を出して豆を
投げる子・・・
さまざまな姿が
見られました。
一生懸命に豆をまくと、
赤鬼・青鬼は、
「まいった、まいった!」と
山へ帰っていきました。
その頃、満3歳児クラスの
きりん・こあらぐみさんは・・・
お部屋で豆まき会を
していましたよ。
担任の先生が
鬼に変身して登場!
少しドキドキしながらも、
「おにはそと!」と声を出し、
豆を投げることが
できました。
満3歳児さんらしい、
和やかな豆まき会と
なりました。
体育館では、
「ないたあかおに」
の劇を見ました。
少し怖そうに見える鬼ですが、
本当はやさしい気持ちを
もっていることを知り、
子どもたちは真剣な表情で
見入っていました。
お昼ごはんは、
「赤鬼オムライス」!
まさに節分三昧の一日。
「かわいい〜」
「ツノがウインナーやあ」
「食べるのもったいないなあ」
みなさんのもとに、
たくさんの福が
訪れますように!
最後に・・・
節分前後では、
鬼の絵本も読みましたよ。
物語の世界を楽しみながら、
節分という行事への関心を
より深める機会となりました。
copyright©Midori Kindergarten,Ehime,Japan 2004